祥豊保育園
園庭のまん中にどっしりと根を張り、太陽の光をいっぱい浴びて
たくましく育ったポプラの木が見守るもと、0歳児から就学前までの
子どもたちが元気いっぱい過ごしています。
祥豊保育園では「心も身体も生き生きとした明るい子ども」
「人と人との温かいつながりの中で育つ子ども」を園目標として保育に取り組んでいます。

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祥豊保育園について

祥豊保育園の様子

祥豊保育園の様子

住所

〒601-8304
京都市南区吉祥院前河原町6

電話

(075) 321-4511

FAX

(075) 321-4515

園長名

大黒 康史

設立年月日

昭和57(1982)年7月1日

定員

90名

最寄り駅

市バス「西大路八条」(202・208・13・特13・臨13・43系統)、JR「西大路」駅より徒歩10分

建物構造

鉄筋2階建

敷地面積

912.56㎡

建物面積

577.8㎡

クラス紹介

0歳児 さくらんぼ組

飲んで、食べて、眠り、機嫌よくすごす子ども
寝返り、ハイハイなど発達を通して、体を動かして遊ぶ子ども
見る、聞く、触れるなど刺激をしっかり受け止める子ども
声を出して笑ったり泣いたりして、快、不快を出していく子ども
大人とのふれあいや物とのかかわりを喜ぶ子ども

1歳児 いちご組

食べる、眠るの生活リズムをつけ、機嫌よくすごす子ども
身のまわりのことに興味を持ち、大人の助けを受けてやってみようとする子ども
歩行を獲得し、いろんなものに関心を持って体いっぱい使って遊ぶ子ども
大人と安定した人間関係をつくり、「いや」「じぶんで」などさまざまな要求を出せる子ども
大人との信頼関係の中で、友だちに関心を持ち共感し合う子ども

2歳児 みかん組

食べて、眠るの生活習慣を身につけ、意欲的にすごす子ども
簡単な身のまわりことは自分でする子ども
みたて、つもりあそびを盛んにし楽しむ子ども
体いっぱい使い(足腰、手指など)バランスよく力をつけて遊ぶ子ども
自分の要求や気持ちを大人の助けを受けながら言葉でいう子ども
友だちと関わって遊ぶことを楽しむ子ども

3歳児 れもん組

◎ なんでもやろうとする意欲をもって生活する子ども
生活習慣の自立にむかって、自分の事は自分でしていく子ども
全身を使って遊ぶことを楽しみ運動の基礎となる力をつけていく子ども
ごっこあそびを盛んにしイメージをもって遊ぶ楽しさを知っていく子ども
自分の思ったこと経験したことをことばで伝える子ども
遊びや生活を通していろいろなことを経験する中で、みんなで遊ぶ楽しさに
気づいていく子ども

4歳児 りんご組

◎ 自らが意欲的に活動し、まわりにも目が向けられる子ども
生活習慣を身につけ見通しをもって生活する子ども
全身を使った遊びを通して運動機能を伸ばしていく子ども
友だちと共通のイメージをもって遊ぶ楽しさを知る子ども
自分の思いを話したり相手の話を聞き思いを知っていく子ども
みんなが力を出し合いひとつのことに向かえる子ども

5歳児 ぶどう組

◎ 年長組としての自覚や誇りを持って主体的に活動する子ども
生活習慣を確立し自分たちで生活をつくっていく子ども
全身を使った遊びを通して総合的な運動機能を伸ばしていく子ども
ルールを守る中で自分の思いや考えを出し合って相談し、仲間と遊びを発展させていく子ども
話す力や聞く力を豊かにし、集団の中で自分の気持ちや行動をコントロールしていく子ども
仲間と力を合わせて一つのことに向かい、お互いを認め合って伸びていく子ども

園長のことば

館長のことば
 園庭のまん中にどっしりと根を張り、太陽の光をいっぱい浴びてたくましく育ったポプラの木が見守るもと、0歳児から就学前までの子どもたちが元気いっぱい過ごす祥豊保育園では、「心も身体も生き生きとした明るい子ども」「人と人との温かいつながりの中で育つ子ども」を園目標として保育に取り組んでいます。
 乳児期においては、子どもたちが日々安心して過ごせるよう家庭的な雰囲気のなかで一人ひとりの生活リズムに合わせながら、子どもたちの心に寄り添い、その思いに共感していくことを大切にして人と人との信頼関係を育み、生きる力の土台作りに取り組んでいます。また幼児期では、運動会や遠足、生活発表会はもとより様々な経験をとおして、仲間を大切にすることや仲間と一緒に成し遂げる喜びを学び、一人ひとりが自信をつけ、次の活動への意欲が育っていくことを大切にして豊かな感性を育み、自らが主体的に意欲的に活動できる子どもへと育ってくれることをめざしています。
 そして、子どもたちの健やかな成長を願い、家庭から園へ、園から家庭への生活が楽しいものとなるよう、保護者のみなさん一人ひとりと手を取りあって支えあい「ひととして生きる力」「ひとを支える力」を育んでいきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

保育の理念

1.子どもの心身の豊かな発達を保障し、意欲的、主体的に活動できる子をめざした保育を行う。
2.子育てを通して保護者や地域社会の方々と力を合わせ子育ての支援の拠点とする。

保育方針・園目標

・一人ひとりの子どもの思いを受けとめる環境を設定し、子ども自らが表現し活動できることで、各年齢の発達を図る。
・人として人間として生きる力を育てる。

保育目標・目指す子ども像

・心身ともに生き生きとした明るい子ども
・~人と人との温かいつながりの中で育つ子ども~

保育内容

活動内容

受け入れ年齢

生後8週(産休明け)~就学前児童

保育時間

7:00~19:00
※18:00~19:00は時間外保育

休園日

日曜日および祝祭日
年末年始(12月29日~翌年1月3日)
その他保育園の運営上やむを得ないとき

障がい児保育

申込み時、福祉事務所、保育園で面接を行い、集団保育が可能なお子さんを受けいれています。

保育園料について

保育料は市において決定し、徴収されます。(振替口座による納付)
但し、次の費用は当園にて納めていただきます。
1.延長保育料 2.教材費(個人用) 3.その他必要経費(例:園外保育の交通費、幼児主食費など)

クラス構成

クラス名 さくらんぼ いちご みかん れもん りんご ぶどう
年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
児童数 13 17 18 18 17 18
2018.9.1現在現在

在籍職員数

園長 主任保育士 保育士 調理員
1 1 24 3
2018.10.03現在

その他

◎全保育室冷暖房完備
◎乳児のおむつは布オムツ(場合によって紙オムツも使用)をご用意いただきます

保育園での生活

保育園の1日

7:00〜

順次登園、室内・戸外で合同保育

9:30〜

クラス別保育開始、リズム運動、絵画造形活動、散歩、和太鼓、水遊び など

11:15〜

食事準備、食事、片付け

13:00〜

午睡

15:00〜

おやつ

16:00〜

さようならのあつまり、順次降園、自由あそび

18:00〜

(時間外保育)~19:00

保育園の年間行事

毎月

お誕生会、身体・体重測定、お弁当の日(4月、6~9月を除く)

4月

入園のつどい、慣れ保育、保育説明会・第1回クラス懇談会(幼児)、保育説明会・第1回クラス懇談会(乳児)

5月

いちご狩り(りんご・ぶどう)、発達検診

6月

歯科検診、第2回クラス懇談会(乳児)、プール開き

7月

開園記念日、デイキャンプ(ぶどう)

8月

特別保育、プールじまい、夏まつり

9月

防災の日

10月

運動会、いもほり、発達検診、第2回クラス懇談会(幼児)、中間総括会議

12月

生活発表会、クリスマス会・ブックフェアー

1月

おもちつき、特別保育

2月

豆まき、卒園説明会・第3回クラス懇談会(ぶどう)、造形展、第3回クラス懇談会(れもん・りんご)、リズム参観、発達健診、年度末総括会議

3月

おわかれ会、おわかれ遠足、卒園式

その他

年間を通して各クラスでクッキング
個人面談はクラスによって時期が異なります

給食(食育)

しっかり食べて元気に大きくなる子ども

乳幼児の成長に必要な栄養を満たす

祥豊保育園の食事は、1~2歳児、3~5歳児では1日の必要栄養量(エネルギー・たんぱく質・脂肪・ビタミンA・B1・B2・C)の45%を(カルシウム・鉄・については50%)を摂ることを目標としています。それぞれの必要摂取量を満たしてゆくことはもちろん大切です。この中でも特にカルシウムは、日常の食事の中で必要量(乳幼児で1日400㎎)が摂りにくい栄養素です。乳製品はもちろん、野菜や魚・肉類等にも含まれており、幅広い食品から栄養を摂ることはカルシウムの補給の為にも必要なことです。

旬のものを使って献立をたてる

最近は店頭に一年中同じような野菜が並んでいます。いったい いつが旬なのか分からなくなり、年中同じような料理を食べることになります。もちろん年中あれば便利なこともありますが、ハウス物と露地物とでは、味も形も違いビタミン等もずいぶん違うそうです。

歯ごたえのある食品を取り入れる

乳幼児の時から意識してかたい物を噛むことが必要だと考えて、丸干し・いりじゃこ・するめ・昆布を取り入れています。保育園の給食は、野菜がたくさん使われており、よく噛んで食べていますが、今後も意識して歯ごたえのある食品を取り入れ、奥歯でしっかり噛む力をつけていきたいと思っています。

安全な食材を使用し 薄味にする

使用する食材は 安全な食材(出来るだけ国産品)を使用しています。そして、手作りを心がけ、素材のおいしさがわかるようにしっかりとダシをとり、薄味を心がけています。

食文化を大切にする

日本では昔から米・麦・雑穀を主食として、小魚・豆・芋・野菜・海藻等をたくさん摂ってきました。低脂肪でビタミン・鉄・カルシウム・食物繊維等が摂れる日本食は、健康にいいとして見直されています。日本食の中心となるのはやはり主食である米です。最近では、ごはんより おかず中心に食べる子どもたちが多いように感じられます。たんぱく質やビタミンが栄養として使われる為には、エネルギー源となるごはん(穀類)をきちんと食べることが必要です。この日本食の良さを大切に伝えていこうと思っています。

離乳食のねらい

月齢と個人の発達にみあった離乳食をすすめます。
①一人ひとりの月齢と発達にみあった形態ですすめる。 
②より自然で安全な添加物の少ない食品を取り入れる。 
③味覚を育て、うす味に心がける。
④咀嚼力を養う
⑤自分で意欲的に食べられるようにする

アレルギーの子ども達のために

症状により食物除去が必要な子どもにおいては、園として可能な方法で行っています。
その場合、取り組みの決定については、医師の診断をもとに保護者の方が行うものとします。

子育て支援の取り組み

地域子育て支援

子育て支援ステーション
※詳しい内容や日時はお問い合せください。

園庭開放

7・8月を除く、毎月開放します
・月1~2回 【10:00~11:00】 

子育て講座など

子育て講座や出前講座を行っています
・第3水曜日 10:00~11:00 

交流活動

夏祭り、バザー、クリスマス、おもちつき大会 など

求人案内

非常勤職員募集しております。

職種/募集人数 保育士
必要資格等 保育士 (経験があれば尚良し)
仕事内容 保育の補助(0才児~5才児)
初めての方でも大歓迎、丁寧に教えます。
雇用期間  ~平成31年 3月31日
勤務時間 08:00~18:00の間 6時間程度
給与条件 時間額 1000円
その他条件等 バイク・自転車通勤:可
お問い合わせ/募集方法 お気軽にお電話ください。(075) 321-4511/大黒、大野