大宮保育園
大宮保育園
大宮保育園
自然に恵まれた環境の中で、
保育園での生活でしか味わえないこと、経験できないことを大切にし、
子どもたちの笑顔あふれる保育園であり続けたいと願っています。

大宮保育園について

大宮保育園の様子

大宮保育園の様子

住所

〒603-8837
京都市北区大宮中ノ社町35番地

電話

(075) 491-4923

FAX

(075) 491-4933

園長名

久地 美津代

設立年月日

昭和48(1973)年10月15日

定員

70名

最寄り駅

「大宮田尻町」より徒歩3分(市バス9・37系統)/「大宮総門口町」より徒歩5分(市バス1・9・37系統)

建物構造

鉄筋2階建

敷地面積

803.40㎡

建物面積

392.72㎡

延床面積

634.47㎡

クラス紹介

0歳児 ゆきぐみ

一人ひとりの生活リズムを大切にし、安心して過ごせるように、
欲求や甘えを十分に受け止め、あたたかい雰囲気作りや一つ一つ丁寧な関わりを心がけています。うたを聞いて体を揺らして楽しんだり、ふれ合いあそびが大好きな子どもたち。
1対1でゆったり応答的に関わりをもち、スキンシップを大切に大人との信頼関係を築いていけるようにしています。

1歳児 ほしぐみ

保育者との信頼関係の中で、自分の思いや要求を安心して表現、ゆったりとした環境を整え、一人ひとりの思いを受け止められることで、安心して過ごせると考えています。自分でしようとする気持ちを大切に受け止め、ひとりひとりの存在を尊重し、日々、笑顔あふれ、明るく、楽しいと感じられるように過ごしています。
指さしや喃語から言葉を獲得していく時期なので、たくさん語りかけ、歌をうたい、また、五感をつかった遊びや体を十分に動かすことを楽しんでいます。

1、2歳児 そらぐみ

1、2歳児の異年齢クラスです。子どもたちの「ジブンデ!」や「イヤイヤ」の思いをしっかりと受けとめ、ゆったりと関わっています。
自分で出来たことを一緒に喜び、一つ一つが自信につながるようにしたり、子どもたちが自分で選んで決められることを大切にしています。日々の生活の中で子どもたち一人一人が主人公になれるよう意欲的に取り組める活動を考え、異年齢の関わりの中であたたかい気持ちが育ってほしいと思っています。

おひさまっこ(異年齢クラス)

3歳児から5歳児が2つのグループ(きらきら・ぴかぴか)に分かれて生活を通した異年齢保育を行っています。週2回ほど製作や運動あそびなどの活動をする「おひさまっこ」という日があります。
いろいろな年齢の友だちとの関わる中で葛藤しながら折り合いをつけたり、相手の気持ちに気付いたり思いやる心が育ってほしいと願っています。年上の子は年下の子に対して思いやり、労る気持ちをもち自信につながるように、年下の子は年上の子に対して憧れや目標をもちまねしようとする気持ちを育てたいと思っています。

きらきら保育室

つきぐみ・にじぐみ・ひかりぐみ
3・4・5歳児異年齢グループ
色々な事に興味を持つ中で、「やりたい」気持ちを大切にし、意欲や自信につながっていけるように取り組んでいます。

ぴかぴか保育室

つきぐみ・にじぐみ・ひかりぐみ
3・4・5歳児異年齢グループ
日々の生活を楽しく意欲的に取りくめることを大切に保育をしています。集団で活動する楽しさ、協力してやりとげる喜びを味わっています。

3歳児 つ きぐみ

 一人あそびが中心だった子どもたちが、友だちを誘って一緒に遊べるようになって、友だちの輪、遊びが広がっている子どもたちです。異年齢で生活する中で、大きい子どもたちに憧れを持って「やってみたい」という姿や幼児になったんだと小さいクラスの子どもたちに優しくする気持ちも芽生えています。
 色々な事に興味を持つ中で、「やりたい」気持ちを大切にし、意欲や自信につながっていけるように取り組んでいます。

4歳児 に じぐみ

 集団遊びができるようになり、お友だち同志で「一緒に遊ぼう」と誘い合い遊んでいます。
 春・夏・秋・冬のお天気の良い日には公園にお散歩に行って、季節の花や実、昆虫などを発見し、触れることで日々自然を感じながら楽しく過ごしています。3,4,5歳の幼児のクラスの真ん中で、自分で出来ることは自分でしようとする反面、まだまだ甘えたい気持ちもあるので、一人ひとりの思いを受け止め安心して過ごせるよう心がけています。

5歳児 ひかりぐみ

 日々の生活を楽しく意欲的に取りくめることを大切に保育をしています。友だちと一緒にあそび、ケンカをしてつながりを深めていき、集団で活動する楽しさ、協力してやりとげる喜びを味わっています。そして思いやりや優しさの気持ちも育っています。挑戦したりあきらめずに取り組める環境を作り、自信を増やし自分らしさを大切に笑顔いっぱいで過ごす子どもたちです。いろいろな行事も楽しむことを大事にしています。園生活で培われた力や自信をもって就学が迎えられるようにしたいと思っています。

園長のことば

館長のことば
子どもたちにとっては楽しい保育園、保護者の皆様にとっては安心して子どもたちを預けられる温かみのある保育園を目指して、職員一同努力してまいります。子どもたちも大人もわくわくするような笑顔いっぱいの日常を目標に、たくさんの可能性を秘めた子どもたちの成長を願って、子どもたちを真ん中に保護者の皆様と職員が力を合わせ、共に手を携えて見守り助け合っていきいと思っております。

園の特徴

 歌やリズム遊び、表現遊び、楽器遊び、運動遊び等いろいろな遊び、様々な経験を通して、身体全体でおもしろさや楽しさ、喜びを感じられる保育をしています。
 また、0歳児から5歳児までの異年齢グループ(おおみやっこ)の遊びを通して、優しさや思いやり、あこがれ等子ども同士が育ち合う環境を大切にする保育を深めながら、3歳児から5歳児までの生活を通した異年齢クラス(おにさまっこ)でも保育を進めています。
 更に、子どもたちの未来に美しい地球環境を残し、安全で安心して生活できるようにと願い、「おひさま発電所(太陽光発電)」の設置を機に“おひさまパワー”の偉大さを実感し、“エコ”について子どもたちと一緒に考え、毎日の生活で気をつけること、大事にすること、続けていけることを保育の中に取り入れ、「もったいない」を合言葉にしています。おひさまパワーと雨水タンクの水で、園庭で栽培活動をし、自然の恵みに感謝し、植物や虫など生命の大切さを感じています。

保育目標・ねらい

「友だちと楽しく遊び、心豊かで、思いやりのある子に育つ」
●自然に恵まれた環境の中で元気いっぱい遊び、一人ひとりの発育・発達に合わせた無理のない、ゆったりとした保育をする。
●いろいろな遊びや体験を通して、身体全体で楽しさや喜びを感じる。

沿革

沿革

昭和48年10月15日

設立

平成17年4月1日

運営主体を、福)京都社会福祉協会に移管

平成18年1月14日

増築工事

平成23年

増築工事

平成24年4月

定員60名→70名に増員

保育内容

活動内容

受け入れ年齢

生後8週(産休明け)~就学前児童

保育時間

7:30~19:30
※時間外保育 18:30~19:30
時間外保育保育料金(特例措置制度あり、要相談)

休園日

日曜日および祝祭日
年末年始(12月29日~翌年1月3日)
その他保育園の運営上やむを得ないとき

障がい児保育

要相談。

クラス構成

クラス名 ゆきぐみ ほしぐみ そらぐみ つきぐみ にじぐみ ひかりぐみ
年齢 0歳児 1歳児 1~2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
児童数 6 11 17 14 14 13
2018.04.01現在

在籍職員数

園長 主任保育士 保育士 調理員 その他職員
20 3 4
2018.04.01現在

その他

卒園児については、2年生まで学童保育を行っています。(希望者のみ。要相談)

保育園での生活

保育園の1日

7:30〜

登園受入、健康視診、戸外や室内での遊び

10:00〜

園庭あそび・室内あそび・散歩 など

10:50〜

0歳児‥離乳食

11:40〜

1・2歳児‥給食

11:50〜

3歳児‥給食

12:00〜

4・5歳児‥給食

13:00〜

午睡準備・着替え・午睡

15:00〜

着替え・おやつ

16:00〜

あそび。順次降園

17:00〜

乳児、幼児別に合同保育

18:30〜

(時間外保育)おやつ、あそび(~19:30まで)

保育園の1日

保育園の年間行事

毎月

発育測定、お誕生会、避難訓練

4月

入園式、クラス懇談会

5月

遠足(にじ、ひかり組)、幼児健診、乳児健診

6月

歯科健診、眼科健診、耳鼻科健診、尿検査、遠足(にじ、ひかり組)、クラス懇談会、七夕飾り

7月

七夕まつり、防火教室、プール開き、宿泊保育(ひかり組)、乳児健診、保育参加(~10月まで)

8月

水(プール)遊び

9月

乳児健診、北区民文化フェスティバル歌の発表(年長児)、交通教室(にじ、ひかり組)、遠足(にじ、ひかり組)

10月

遠足(つき、にじ、ひかり組)、運動会

11月

自然観察遠足(にじ、ひかり組)、遠足(つき組)、幼児健診、乳児健診

12月

生活発表会、クリスマス会

1月

乳児健診

2月

豆まき(節分)、クラス懇談会

3月

ひなまつり、乳児健診、年長児お別れ親子遠足(ひかり組)、お別れ会、卒園式、進級式

年間行事

給食(食育)

●基本的なマナーを身につけ、みんなで楽しく食べる。
●いろいろな食材に関心を持ち、食べたい気持ちを育む。
●正しい食習慣を身につけ、健康的な心と身体をつくる。
●食の楽しさ、大切さを知る。
●日本の食文化・伝統を知る。

離乳食について

離乳は乳汁以外の食べ物になれ、栄養摂取することと同時に、かむ力(咀嚼力)を育てる大事な意味を持っています。離乳食を作るにあたっては乳児一人ひとりの発育にあわせた食材、調理形態を工夫して、その進み具合を見ながらきめ細やかな配慮をしています。

アレルギーの子ども達のために

アレルギーのお子さんは、除去食も相談に応じて実施しています。医師からの食事療法指示書を提出して下さい。

給食の様子

給食の様子

給食の様子

給食の様子

子育て支援の取り組み

地域子育てステーション

育児相談

電話での育児相談および面接相談を行っています。お気軽にご相談ください。
・月~金曜日 10:00~17:00
・情報提供
「大宮っ子おひさまひろば」通信発行(年4回)

求人案内

※現在募集はありません。