紫野保育園
保育園では、友達や保育士との関わりの中で
仲間と共に生活する楽しさを知り、
多くの経験を積み重ねることで知識や
考える力を身につけ、互いに関わり共感することで
感性を豊かにします。
◉自園運営HP◉

紫野保育園について

紫野保育園の様子

住所

〒603-8427
京都市北区紫竹上緑町6-1

電話

(075) 491-7610

FAX

(075) 491-9253

園長名

下岡 照代

設立年月日

昭和11(1936)年9月18日

定員

100名

最寄り駅

「下緑町」(市バス北1・北8系統)または「下岸町」( 9・37系統)より徒歩5分

建物構造

鉄筋2階建

敷地面積

1,415.95㎡

建物面積

399.93㎡

延床面積

624.50㎡

クラス紹介

0歳児 たんぽぽ組

・おおむね6ヶ月未満
子どものさまざまな欲求を受け止め、担当者との信頼関係を築いていく。
一人ひとりの子どもの生理的欲求が十分に満たされ、安全に過ごせるようにする。
・おおむね6ヶ月から1歳3ヶ月未満
子どものさまざまな欲求を受け止め、担当者との信頼関係を築いていく。
一人ひとりの子どもの生理的欲求を満たし、家庭と連携しながら生活リズムを整えていく。
一人ひとりの子どもの発達に合わせて、離乳食を進めていく。
運動機能が十分に発達するような活動を促していく。

1歳児 ちゅうりっぷ組

一人ひとりの生活リズムを整えて、情緒の安定が図れるように、家庭との連携を大切にしていく。
保育者と安心できる関係の下で、自分でしようとする気持ちを生活の中で育む。
全身運動により体力づくりを行うとともに、手先や指先を使った遊びも大切にしていく。

2歳児 すみれ組

戸外遊びや散歩、体育遊びなど全身を使った遊びや、手指先を使った遊びを楽しむ。
予想や意図、期待を持って行動ができるようにする。
みたてごっこ遊びを楽しみながら友だちとの関わりを広げ、社会性を育み、色々な経験を通して言葉を豊かにする。

3歳児 さくら組

クラスの友だちとの遊びが広がり、また、異年齢活動を通して、年齢の異なる子どもや他のクラスの保育者など、様々な人との関わりを知る。
保育者に見守られながら、基本的な生活習慣を身につけていく。
表現活動を通して、自由に表現したり、自分なりの言葉で思いを伝えられるようになる。
身近な環境に親しみ、自然と触れう中でさまざまな事柄に興味や関心を持つ。

4歳児 ゆり組

保育者や友だちとの安定した関係の中で、意欲的に遊び、友だちとの関わりを深めながら、異年齢の子どもに関心をもつ。
自分でできる喜びを感じ、基本的な生活習慣を身につける。
人の言葉や話しを聞き、自分の経験したことや考えたことを話し、伝え合う喜びを味わう。
見たり聞いたり経験したことを工夫して表現しようとする。
身近な自然に関わり、興味や関心を持ち、好奇心を高めて、五感を養う。

5歳児 きく組

友だちと一緒に様々な活動をする中で、相手の立場になったり、意見の交換をすることにより人間関係をより深めていく。
異年齢児との活動を楽しみ、年長児としての自覚を養い、他をいたわる気持ちを育てる。
生活えお自ら考え、主体的に活動し生活の自立を図る。
様々な遊びを通して自分の力を発揮する喜びや、工夫をして表現する楽しさを味わう。
自然の中に出掛けたり、身近な自然に触れ、季節を肌で感じることにより五感を育て感性を豊かにする。

園長のことば

館長のことば
園庭には身近にふれあう事のできる自然があり、池の中にはめだかや、やご、カエルといった生き物がいます。また、園庭にはびわ、桑、みかん、きんかん、グミなど実の成る木やローズマリーなどのハーブの木々があり四季を感じながら日々生活をしています。小さな生き物たちの命の大切さ、感じる心、興味関心、様々な体験を通して豊かな感性を育てていきたいと思っています。
保育園は、子どもたちが、生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期にその生活時間の大半を過ごす場所であり、子どもたちがしっかりとそれぞれが自信が持てるよう、個性を大切にし、さまざまな経験が重ねられるよう努力を続けていきたいと考えています

園の理念

子どもが生涯にわたって社会の一員として生き生きと生活していけるようになることを目指し、子ども一人ひとりを大切にした保育を行ない、自然を身近に感じることによって感性を豊かにし、友達や保育士との関わりの中で仲間とともに生活する楽しさを知り、多くの事象や場面を経験することによって考える力を育てます。

保育目標・目指す子ども像

より良い環境と規則正しい生活の場を作り、家庭と保育園がともに手を取り合って、互いにそれぞれの役割を確かめ合いながら、子どもの健やかな成長を促します。

1.くつろいだ雰囲気の中で、子どものさまざまな欲求を満たし、情緒の安定を図ります。
2.基本的な生活習慣を身につけ、健康な心と体を育てます。
3.友だちや保育士、身近な人との関わりを通して、社会性や自立心を身につけ、仲間とともに生活する楽しさやお互いに関わり、共感することを喜ぶ心を培うとともに、自主性、自発性、意欲を育て社会性を培います。
4.自然を身近に感じ、生命、社会の事象についての興味や関心を育て、多くの経験を積み重ね、知識を身につけ、考える力を培います。
5.人の言葉や話などをよく聞き、自分なりの言葉でコミュニケーションを図り、伝え合う喜びを味わうことができるよう、言葉による豊かな表現力を身につけます。
6.様々な体験を通してイメージ豊かにし、表現力を育み、自分なりに表現することを楽しみます。

沿革

沿革

昭和48年 8月

山科団地建設と同時に公設民営。経営主体は運営委員会として設立。

昭和11年9月18日

託児所を紫野保育園と改称し発足。

昭和23年12月23日

児童福祉施設の認可。

昭和63年4月

経営主体を社会福祉法人 京都社会福祉協会に移管。

平成3年3月

園舎 改築

保育内容

活動内容

受け入れ年齢

生後4ケ月~就学前児童

保育時間

7:30~19:00(土曜日は18:00まで)
※時間外保育:18:30~19:00
時間外保育料金(通常利用1ヶ月あたり)2,500円

休園日

日曜日および祝祭日
年末年始(12月29日~翌年1月3日)
その他保育園の運営上やむを得ないとき

障がい児保育

申込み時に面接を行い、可能な限り家庭の要望を受け入れるように対応しています。

保育園料について

保育園料は京都市(福祉事務所)が市民税に応じて決定しています。納入については銀行引き落としでお支払いください。

クラス構成

クラス名 たんぽぽ組 ちゅうりっぷ組 すみれ組 さくら組 ゆり組 きく組
年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
児童数 10 18 20 23 22 23
2018.04.01現在

在籍職員数

園長 主任保育士 保育士 調理員
1 1 19 4
2018.04.01現在

保育園での生活

保育園の1日

7:30〜

順次登園、 登園受入、朝の挨拶、健康視診、戸外や室内での遊び

8:30〜

自由遊び

9:15〜

庭園で体操(3~5歳児)

10:30〜

0歳児 給食準備・自由遊び

11:00〜12:00

給食準備・順次食べ始め・片付け

12:30〜

お昼寝(年長さんは途中からなくなります)

14:30〜15:00

おやつ準備 おやつ 順次自由遊び 順次降園

18:30〜

(時間外保育)(~19:00まで)

保育園の年間行事

毎月

誕生会と避難訓練を行います。

4月

進級式・入園式

6月

お泊り保育(きく組)

7月

プール開き、祇園祭見学

8月

プール終い

10月

運動会

11月

秋まつり

12月

保育おさめ

1月

おもちつき

2月

生活発表会

3月

卒園式

その他

春・秋に遠足、高齢者施設の訪問 などもしています。

給食(食育)

食事は子ども達が、成長し、活動いていくための大切な役割を持っています。
保育園では、調理担当者がバランスの良い栄養と、和食を中心に旬の食材を取り入れ献立を用意し、郷土色豊かな食文化を伝えるための工夫をしています。
 また、子ども達に「美味しい」といわれる調理をし、かつ衛生的に進めています。
 友だちや保育士と一緒に楽しい雰囲気の中で食事ができることを第一に考え、保育の中でも大きな位置をしめしています。

〈給食室の年間目標〉

■楽しく食べて、大きく元気に育つ

① 旬のもの、京野菜を使った献立をたてる。
最近は食材に季節感がなくなり、年中調達可能なものが殆どです。食材に旬があることを知ってもらい、季節の移り変わりが感じられる献立をたてています。
旬のものは一番おいしく、栄養価も高くなります。
京都には独特な野菜があります。
子ども達がこれらの野菜を知り、実際に目で見て、給食に入っているものに触れてもらうようにしています。

② 食材に触れる
給食づくりに参加して、実際に食材に触れることによって食べる意欲を育てる。
自分たちで菜園活動をすることで、どのようにできているか、どんな形をしているのか、見てさわり、収穫した野菜をクッキングして、作る楽しさを知り、食べることへの興味をもち、食べる喜びを知り、満足感、食べる意欲につなげていきます。

③ 和食を多く取り入れ薄味にする。
和食には多くの根菜類や海藻類が使われています。
多くの食物繊維が含まれるものも多く、しっかり噛んで食べなければなりません。しっかり出汁をとることで、素材そのものの味を生かして薄味にしています。

④ 食文化を大切にし、とり入れていく。
行事ごとの給食やおやつをとり入れて伝統を伝えていく。

食育〈ねらい〉

●楽しく食べる意欲・気持ちを持つ。
●食べることの大切さを学んで知る
●自分から食べたくなる気持ちを育てる。

子どもが豊かな人間性を育み、生きる力を身につけていくために、子ども達が食事を作ること、一緒に食べることの喜びが持てるように取り組んでいます。
年に数回、お箸の持ち方や魚の食べ方などを、年齢に応じて伝えていきます。
子どもを通じて保護者にも伝えて、また新聞や関心のある事柄を取り上げるなどの機会を持ち食への興味を伝えていきます。
幼児クラスでは、11月~3月の間で月1回おやつを選択する「おやつやむらさきの」をおこなっています。

アレルギー疾患について

アレルギー食について、医師の指導により対応します。

給食の様子

給食の様子

給食の様子

給食の様子

子育て支援の取り組み

保育園では、地域の子育ての拠点としての機能を果たすため次のような取組みをしています。

園庭開放

月~金の毎日10時~16時の間、就学前のお子様に、園庭を開放しています。

あそぼう会

0歳から3歳までのお子様を対象とした手遊びや触れあい遊び、御家庭ではできない遊びなども組み入れて遊んでいただきます。

おしゃべり会

0歳から3歳までのお子様とそのお母さんたちを対象に、子どもたちを遊ばせながら、情報の交換をしていただいたりして、お母さんたちの交流を深めていただけます。

育児相談

子育て中のお母さんたちの「困った。」に耳を傾け応援したいと思います。お気軽にご相談ください。

求人案内

※現在募集はありません。